
なんだかんだでしっかり続けられているブログ。今年は全53週書き切ることが目標。
と同時にデータ分析、どの記事がどう読まれているかなどもアナリティクスで管理していこうと思っています。アウトプットとマーケティング。
そんな本日のテーマは「原宿の美容室で縮毛矯正をかける」
原宿で縮毛矯正をかけることは決めている。どこも上手そうだから。
でもどこでかけたらいいかわからない。なぜならば「どこもBefore→Afterは同じだから」
加工していたり行くまではどこもよく見える。だから不安というか心配。
と思っている方も多いですよね。そんな方はぜひPRINCIPEへ!というのが結論です。
来て頂く前に少しでも安心して頂けるようにここからは書いていきます。
なるべく多くの心配事を潰していきます。
目次
縮毛矯正=原宿の美容室
これは間違いないです。他にも素敵なエリアはたくさんありますが美容室選びに迷ったらまずは原宿です。
その理由としてまず何より経験値。縮毛矯正に限って言いますがまずブリーチ毛の比率、複雑な履歴の確率は群を抜いて高いです。ということはこのような髪に慣れているということが言えます。
そして次にトレンドの中心。一見縮毛矯正にトレンドは不要なのでは?と思うかもしれませんが情報が先に来ることは何よりもメリットです。
メーカーさんが情報をいち早く持ってきてくれそれを実践できるのも原宿の美容室。これはメリットになり得る部分でしょう。
そして最後に知識と接客力。激戦区で選ばれるのは並大抵の努力では成し得ません。
原宿の美容室を選んでいただけるお客様の目はもちろん肥えています。そのお客様に対して接客なり技術を披露するということは自分自身から磨いていかないといけません。
その環境に普段から身を置いている事こそが必然的なレベルアップに繋がっているでしょう。
圧倒的な症例数で確認
安心して頂くためにもまずは施術例。症例数が必要ですよね?
ロング

まずは一番スタンダードなロングの髪の毛から。
このお客様は根元になかなか強い癖があり大きめのウェーブが特徴です。
このような髪の毛にはやや強めの薬でじんわりと。アイロンワークの熱は強めでしっかりとアプローチをします。
ホームケアとしてはやや重め推奨。普通毛よりも少しパワーを強めた方がいい髪質です。
ボブ

次にボブのスタイル。ロングが出来ればミディアムもでき、ボブが出来ればショートもできます。
ボブで一番難しいポイントが丸みの形成。次に難しいのが生え癖直し。ボブはこの2点がとても大事です。
真っ直ぐすぎるボブもトレンドとしては可愛いですがやはりある程度内巻きになる方が人気です。これはアイロンの熱量が大事。
生え癖の直し方も同じくアイロンワーク。癖の相殺をすることが大事です。右に引かれている癖は左に上に浮いていれば下になど。3Dの感覚が少し必要です。
綺麗なボブにならないのは生え癖の影響がかなり大きいです。この2点を抑えましょう。
パーマ落とし

パーマ落としにはコツがあります。簡単にいうとパワーはそこまで必要ありません。中の結合を上手く切れるかがポイント。パーマがかかっているところにアプローチすればいいのです。
ただ注意点があってパーマがかかっている髪はダメージもしています。ダメージケアをしながら柔らかい質感にしていくことがパーマ落としのポイントです。弱めでじんわり時間をかけてやっていきましょう。
ブリーチ

美ルーちは格段に難易度が上がります。ブリーチ毛に縮毛矯正はダメージが過多になるためにあまりオススメされないかもしれません。まずお店選びを慎重に。
絶対的な知識と経験がマストになりますのでそれこそ施術例をたくさん見ましょう。
ブリーチ毛に必要なのはリスクマネジメントとカウンセリングです。薬剤選定や技術レベルは言わずもがな。
何回ブリーチをしているかは関係なくどれくらい髪の毛に体力が残っているかがとても大事です。
そしてどれくらいの時間をかけて綺麗にしていきたいかの共有も大事な要素になります。
アンチエイジング


最後にアンチエイジングライン。
繰り返しの白髪染めを繰り返していたり白髪が目立たないように明るめのカラーを繰り返していると特有のダメージが蓄積しパサつきが起きやすいです。
その状態で普通の薬剤を選定してしまうと更なるダメージに繋がりやすいのでアンチエイジング用の薬剤を使うことをオススメします。
通常よりパワーは弱く中からじんわりというイメージです。
原宿神宮前の美容室PRINCIPEの縮毛矯正のこだわり
最後に当店の魅力とこだわりを書いていきたいと思います。
自分史上最高の美髪へ。というのがまずテーマです。
傷まない、真っ直ぐなりすぎない、当日からコテで巻ける
まず縮毛矯正はネガティブなイメージがまだまだ先行している施術です。
そのイメージを払拭することが出来るのがPRINCIPEの縮毛矯正。
ダメージレスな質感。地毛のような柔らかく自然な質感。かけた当日からコテ巻き、シャンプーOK。
この要素を兼ね揃えているのが最大の魅力です。まずネガティブイメージの払拭から。
さらに細かくご説明しましょう。
なぜ傷まないのか
それは1液の種類の豊富さが主な理由です。
15種類以上ある中からお客様の髪質に合った薬剤を細かく調合します。
細かく調合することでお客様のお悩みに寄り添うことが出来るのです。
なぜ真っ直ぐなりすぎないのか
これは薬剤選定ももちろんですがアイロンワークにその秘密があります。
薬剤の軟化具合によって熱を入れる量をコントロールしていきます。多く入れすぎれば真っ直ぐシャキーンという質感になってしまいます。
入れなさすぎると癖は残ったまま。この塩梅で自然で綺麗な地毛のような質感を演出します。
なぜ当日からコテで巻けるのか
この秘密は上記2つの要因もありますが徹底した処理剤の選択が主な要因です。
施術前には前処理としてトリートメントを揉み込み、施術中には薬剤に配合し施術後には弱酸性領域までしっかり早めに戻す。
この徹底で髪の毛に与える負荷が最小限になります。そのため当日からシャンプーOK、コテ巻きOKという結果になります。
これで全て終了です。原宿は本当に多くの美容室がありますが縮毛矯正をかけるならぜひやらせて下さい!
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