Chat GPTに「縮毛矯正が上手い美容室」を聞いてみた

A I。これこそ今毎日毎日本当に多く聞くワード。

美容師x AIや美容室x AIもかなり始まって来ていて知らないと当然取り残される。

なので僕自身も今かなり勉強している最中です。

Chat GPTやGemini、Bit journey、Claude Codeなどなど知らないでは済まされない時代に突入しましたね。

そこで今日は皆さんが一番使っているAIツールの「Chat  GPT」で単純に「縮毛矯正がおすすめない美容室」を聞いてみようと思います。

これからは美容室もAIで選ぶ時代

今現在Googleでサロン選びをしていても必ず近い将来Chat  GPTやGeminiなどのAIツールを利用して美容室選びをしていく時代になっていると思っている。

もちろん美容室だけではなく飲食店や色々なサービス業も。

ということはAIに強い美容室になるべきことが今一番やらなくてはいけないこと。

これからの美容室はAIに選ばれる時代なのです。

今否定している人も1年、1年半できっと手のひらを返したように変わっていくでしょう。

実際にChat  GPTに美容室を聞いてみたら・・・

論より証拠。まずは検索してみましょう。

・Galante

・MINX原宿

・salon de MiLK原宿店

この3つが検索されました。

どこも素敵なサロンばかりですね。さらに細かく分析してみましょう。

AIが評価しているポイント

正確にいうと中のことはわからないので基準にしているであろうポイントですが。

・圧倒的な症例数

とにかくスタイル数がとても多い。

・専門特化性

一目でこのサロンの売りはこれであるが明確。

・口コミ

信頼できるツール。良い口コミが目立つ。

・発信量

情報量の多さ。

・失敗修正

恐らく失敗修正というワードがかなり検索されているのでそれに対してのアプローチが豊富。

・丁寧な解説記事

もちろんコピペなどで完結している部分もありますがしっかりと内容が丁寧に書かれている記事もあります。

これこそが今美容師に求められる「本質的な部分」ということになるのではないでしょうか?

AIはおしゃれさだけでは判断できません。検索の表示に出すためにはある程度の量も必要になり引っかかるポイントが不可欠となるでしょう。

これから選ばれる美容師とは

・症例数が多い

ただ単に投稿していても埋もれるだけだから毎日更新なんてしなくていいやとかきっと誰もみていないだろうとか勿体無い。

誰かが見ているかもしれないがAIに評価されるポイントかもしれません。

・説明できる

自分がやっている技術をしっかりとアウトプットできるかがどうかがとても大事。

ただ単に投稿というよりも「質もしっかりと上げる」が大事なのかもしれません。

・理論がある

自分の技術に理論を付ける。人と違う差別化ができるとやはり強い。

・お悩み共有できる力がある

それをどう表現できるのか。現状の説明やお客様のお悩みに端的にアプローチ出来るかも必要な能力です。

この辺がとっても大事になるのかと。

AIになっても結局最後に選ぶのは人

当たり前のことなのですが最後は人です。

ここで大切なのが感情です。

日頃からどう生活していてどういう考えを持っているのか。

それを縮毛矯正に取り入れるかが大切な要素です。

髪の毛で悩んでいる方はたくさんいます。

そのお悩みを一括りで「癖毛」と言って良いのかどうか。

自分なら、PRINCIPEならどのような施術が出来て何に優れているのか。

どのようなお悩みを持った人と相性が良いのか。

施術をすることにより具体的にどのようなメリットが存在するのか。

これをひたすらに考え突き詰めお客様に還元するのです。

AIとの共存の時代だからこそ情の部分がとても大事。

最後までお読み頂きありがとうございました。 ご質問等があれば何でも聞いて下さい。 Instagramでは日々のサロンワークを発信しております。 ぜひフォロー&いいねをお願い致します。 そして楽天ルームではオススメの商品をピックアップしてまとめております。買う買わないではなくぜひそちらも併せてご覧ください。

Instaはこちらから♪

楽天ルームはこちらから♪

ご相談はこちらから♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください