実は間違ってるかも!?縮毛矯正後にNGとされていることの真偽6選

本日のテーマは縮毛矯正後にやってはいけないことというより本当はやって大丈夫なこと。

意外に皆さんやらない方がいいと伝えられていることが多いようです。実際のところどうなのかを書いていきます。今から書くことはやらない方がいいと言われていますが本当はやっても大丈夫ということのみです!

ぜひそれがネックで縮毛矯正をかけるか悩んでいる方は参考にして下さい。

縮毛矯正後のシャンプー

実際にサロンワークで年間1000人以上の縮毛矯正をかけていますが「施術した当日からシャンプーしてもいいですよ。」と言っておりますが今のところ全く問題ありません。

正確に言えば再結合まで72時間と言われていますが縮毛矯正後は独特な匂いがあったり季節的にシャンプーをしたかったりというシチュエーションはありますよね?

結論大丈夫なので今日から変えていきましょう。もちろんシャンプーをしなくても湯シャン、トリートメントのみでも大丈夫です。

縮毛矯正後の耳掛け、縛る、まとめる

意外に多いのが耳掛けがNGと言われていること。これに関しては全く問題ありません。施術直後に耳にかけてしまうと痕がついてしまうという印象でしょうが施術終わりにヘアアレンジで仕上げることもありますので問題ないと言えるでしょう。

同様に縛ってもまとめても問題はありませんのでお仕事にも支障は少ないと思います。おそらく一番ネックなのが仕事でまとめないといけないということですよね?問題なく次の日からできますのでご安心下さい。なるべく日常生活に支障が出ない施術をします。

縮毛矯正後のコテ巻き

コテ巻きも問題ありません。普段のサロンワークの仕上げでも巻いてスタイリングすることは日常茶飯事です。ワンカールでもウェーブでもミックスでももちろん問題ありません。

大切な予定の前でも安心して施術できますので参考にして下さい。

縮毛矯正後のオイル、ミルク

ここからは縮毛矯正後のヘアケアの話になります。縮毛矯正後はシャンプーをしてトリートメントをして乾かす前にミルクを付けて、乾かした後にオイルを付けてとやる方がほとんどでしょうか?

結論から言うとまずミルクは不要です。乾かす前には何も付けずに乾かした後にオイルを1プッシュのみで十分に綺麗を保てます。もっと言うとトリートメントも数日に1回で良いでしょう。綺麗にかかっていれば必要以上にヘアケアをする必要はありません。

自分の髪の毛にとってトリートメントが効果があるのか、ミルクが効果があるのかオイルが効果があるのかをしっかりと見極めることがとても重要です。自分にとって必要なヘアケアをすることが髪の毛を綺麗に保つ秘訣で必要以上にやる必要は全くありません。ぜひ試してみて下さい。

縮毛矯正後のカラー

唯一NG項目があるとすれば縮毛矯正直後のブリーチ施術はあまりオススメしません。

カラーに関して髪質がわかっている、髪のダメージが大丈夫であるのを前提としてファッションカラー(おしゃれ染め)、グレイカラー(白髪染め)は一緒にも施術が可能です。

出来れば前述したように3日間空けて頂けるのがダメージ的にはベストです。よく質問を受けるのですが縮毛矯正→カラーの順番でしていきましょう。縮毛矯正の薬剤でカラーが落ちてしまう可能性が少なからずあるのでこの順番をオススメします。

ブリーチのみが唯一のNG項目ということだけ覚えておきましょう。

サロンや美容師さんによって考え方は様々でNG項目は違うと思いますがPRINCIPEでは以上のように統一していて今のところこれらによっての問題は提起されていませんのでご安心下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。ご質問等があれば何でも聞いて下さい。

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