
本日のテーマはタイトル通り最近よく聞かれる小学生に縮毛矯正はどうなのか?という問題。
まだ早すぎるのか?かけても問題ないのか。等々疑問がある方も多いと思うので施術例を載せながらまとめて書いていきます。
親御さんからの疑問まとめ
Q、縮毛矯正は何歳からかけられるのですか?
A、基本的に年齢制限はありません。
Q、低学年のうちにかけて人体、髪の毛に影響はありますか?
A、ないと思って頂いて問題ありません。
Q、かける頻度は大人と同じですか?
A、癖の感じにもよりますが年に1回くらいでいいかと思います。
(大人よりも少なくていいのでは?という意)
Q、割引等はありますか?
A、各種割引をご用意しております。基本的には20%OFFになります。
Q、かけられるお子様は多いですか?
A、今の時代かなり多いかと思います。かけることがスタンダードだと思って下さい。
Q、学校でパーマを含め縮毛矯正が禁止ですが大丈夫ですか?
A、かけているとわからないと思います。
(禁止の意味もわからないですよね?)
というのがとても多い質問で一番気か聞かれるのが縮毛矯正が適応なのか、年齢的にかけても良いのか。が特に多いです。
基本的にはかけることにおいて何も問題がないと思って下さい。
施術例で確認しましょう
なるべく不安を解消したいので出来るだけ細かく書いていきます。
Before

今回のモデルさんは小学6年生です。愛知からわざわざ来てくれました。
お悩みを共有
・かけるかずっと悩んでいた。
・最近髪の毛がごわつく、引っかかる。
・前髪の癖が気になる。
・広がりを抑えたい。
・自分での手入れ(スタイリングを含め)を楽にしたい。
これがお母様、ご本人様からのご要望でした。
こちらからのお答えとしては小学6年生というと体の成長としても問題ない点、いつかかけるのであれば今でも良いのでは。
髪質、癖における問題点は縮毛矯正で完全に解消できる点。
というのをしっかりご説明させていただきました。
施術中の様子と工程説明
実際にどうかけるのかもかなり大事なポイントなので工程説明、理論、こだわりも含め書いていきます。
工程説明
1、1液・・・髪の毛の結合を切る為にクリームを塗ります。
20〜30分放置。
2、アイロン・・・1液を流して乾かしてそのあとはアイロンです。
結合が切れていると変形が可能になります。そこでアイロンを入れることで生え癖を直せること、艶を出すことが可能になります。
3、2液・・・綺麗になった状態を形状記憶させます。
ざっくりですがこれが縮毛矯正の工程です。
PRINCIPEの縮毛矯正のこだわり
1、1液の種類がとにかく豊富。
他のサロンと比べてもかなり多く15種類以上あります。
この種類の豊富さが柔らかい質感、綺麗な仕上がりを演出することとなります。
2、徹底した処理剤。
前処理、中間処理、後処理とかなりこだわっています。
施術前にもトリートメントを行い良い状態からスタート。
施術中にも薬剤に混ぜなるべくダメージさせない。
施術後にはアルカリ性に傾いた髪の毛をしっかりと弱酸性領域まで戻します。
3、半年以上に1度で良い来店頻度
PRINCIPEのお客様の来店周期で1番多いのが半年から8ヶ月に1回。中には1年に1回の方もいます。自分のペースで断続的にかけられることも人気の秘密。
期間が長くて済むということはもちがそれだけいいということにもなります。
4、傷まない、巻ける、真っ直ぐなりすぎない
縮毛矯正のネガティブなイメージを覆します。
こだわりを持って施術をさせて頂くので傷まない。とにかくダメージレス。
かけた当日からコテ巻きが可能です。
シャキーンと真っ直ぐなりすぎることもなく自然な仕上がりでかけていることに気付かない方も多いと思いますので校則的にも問題なし。
それでは写真でも解決。
こちらは1液後、アイロン前。
結合が切れている状態なので多少広がります。

アイロン後。
生え癖を直し、艶を出した状態でかなり綺麗です。この状態で2液を付けて固めていきます。

こだわりが詰まった縮毛矯正の完成

そこからどうみても綺麗!
お客様からももっと早くやれば良かったと言ってもらえる程です。
大切な我が子の初縮毛矯正は失敗したくない!と思う気持ちは僕らも一緒です。
かけることによって朝のスタイリングもご自分での扱いもかなり楽になります。
髪の毛の内部の結合が整うで乾く時間も早くなります。
意外といいことだらけの縮毛矯正。ぜひお試し下さい。
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