縮毛矯正とカラーの同時施術ってアリ?

皆様からのご質問シリーズ。

かなりいい質問だなと感じたものに関しては1つの記事として書かせていただいております。

今回もそんな記事の1つ。きっと皆様も気になっているでしょう。

「縮毛矯正とカラーの同時施術はできるのか?」

こちらについて書いていきたいと思います。

 

できる場合もできない場合もある

できる場合

当然やる場合もあります。

カラーのリタッチと縮毛矯正全体のパターン。

こちらの場合は特に問題はないと思ってます。

先にカラーのリタッチをする場合もあれば縮毛矯正のあとにリタッチをする場合もあります。

おそらく色落ちはそんなに気にならないでしょう。髪の毛のダメージもそんなに関係なくできるので一緒にやってしまいましょう。

縮毛矯正のリタッチとカラー全体のパターン。

こちらも基本的にはやっております。

縮毛矯正をやった後にカラーという条件付きですが、これはカラーが退色してしまうためです。場合によっては同時施術しないこともあり得ます。スタイリストの考え方次第ですね。

カラーのリタッチと縮毛矯正のリタッチパターン。

どちらもリタッチの場合ダメージによる影響も仕上がりも特に影響はないと思っております。

オーダー自体は少ないですが一緒にすることが最も可能な組み合わせです。

カラー全体、縮毛矯正全体のパターンはやらないのか?

これもやる場合があります。これはお客様次第です。

基本的には髪の毛に負担をかけたくないので極力避けたいですが価値観は人それぞれで時間の都合、お金の都合等でやる場合もあります。

基本的に仕上がりが極端にずれることはないと個人的には思っております。当然、誤差、気になる点は出ると思っております。

髪を綺麗にしたい!というのであれば同じ日での同時施術はなるべくオススメ致しません。

 

できない場合

できないというよりもやらないという方が正しいのかもしれません。

前述したようにまずは髪の毛に余計な負荷をかけたくないから。

というのが一番ですね。

コントロールがかなり難しい。

縮毛矯正の場合かなりシビアな施術になります。

薬剤のコントロール、熱のコントロールをかなり細かく操作していきます。それだけでもなかなか大変です。

それにカラーによるダメージのことも考えると頭はパンクしてしまいます。せっかく綺麗にしようとした髪の毛がダメージしてしまえば元も子もありません。

質感がブレやすい。

縮毛矯正の施術をし出来立てホヤホヤの髪の毛にカラーをすると質感はブレます。なぜなら結合が安定してないのです。

不安定な状態にカラーをしても発色ももちも良くはないと思います。

綺麗な髪として再結合するまで個人的には3日(72時間)と考えております。

3日後にカラーをオンしましょう。

カラーの発色に影響が出る。

熱処理を受けた直後の髪の毛はカラーの発色が少し鈍い。

若干赤みが出やすい。トーンアップはなかなか難しい。そんな印象を受けております。

やりたい色味にもよりますがベストな色作りをするためには同時施術はオススメ致しません。

 

では、どれくらい期間を開ければいいの?

個人的な見解では3日間(72時間)開けていただければ十分です。おそらく影響は出ないと思います。

が!縮毛矯正をかけている髪の毛は非常に明るくなりづらい。

明るくするためにはそれに対応できる薬剤選定をしなくてはなりません。しっかり美容師さんにお伝えしましょう。

 

縮毛矯正とカラーの同時施術に関してお話でした。

僕のお客様でも同時に施術する方もいらっしゃいます。その場合は過去のデータがしっかりと有りお客様の了承を得てという形になります。

ぜひ美容師さんと相談してみて下さい。

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