縮毛矯正をすると傷むと思っていませんか?

縮毛矯正は傷むからかけたくないと思っている方いませんか?

かなり多くの方から寄せられているお声なのですが。

それについて触れていけたらと思います。

 

そもそも傷まない縮毛矯正は存在しない!

何を以って傷むというかは当然人それぞれですが薬剤を使っている限り髪の毛はアルカリ性に傾きます。

それをダメージというのです。

なので全く傷まない縮毛矯正というのは今の美容の技術では存在しません。

しかし!実感として傷んでいる感じは全くしない。

むしろ綺麗になるのです。

髪質診断をしっかりとして薬剤選定をしっかりとすれば傷むどころか手触りはかなり綺麗になるのです。

 

まずはBefore → After で比べて見ましょう!

 

こちらがいわゆるBefore。

広がり、ダメージ、くせ。どれを取ってもなかなかですね。

まずはAfterを♪

 

同じ型の同じ日の施術後です。

これを見ていただき傷んだなと感じる方はそういないはずです。

簡単にいうとこういうことなのです。

 

薬剤を使うことによって必ずダメージはしますと言わなければならないが結果は傷んだという実感はないのです。

それが不思議な矛盾。

 

ではなぜ#髪リペ はダメージが少なくできるのか。

色々と違うことがあります。

なのでできるだけ細かくここではご説明していきます。

まずは徹底したカウンセリングが違う。

そうなんです。カウンセリングから差が出ます。

この髪を見たとき、触ったときに薬剤選定やこの後にやる施術のイメージをするのは当たり前。

ご来店当日になりたいイメージに近づけるのも当たり前です。

何が違うのかどれくらいの期間でどのくらい綺麗な髪に持っていきたいのかがポイント♪

具体的にいうと半年後にどういう髪質になっていきたいかというのが大事ということです。

ここまで皆さん考えていますか?

それによって今やるべきことを共有できます。

 

約10種類の薬剤が実現する柔らかい質感。

10種類の薬剤を使用しているサロン様も少ないでしょう。

それをお客様に合わせて細かく配合していきます。

場所やダメージレベルに合わせて配合するのです。

前髪は後ろの髪より確実に繊細。それなのに同じ薬剤では結果は見えています。

 

徹底した前処理、中間処理、後処理のトリートメント。

施術が終わった後にしっかりとトリートメントをするのも当たり前です。

もはやこちらも普通となってしまいましたが。

前処理をしっかりするというサロン様もまだまだ少ないはず。

やっていてもお客様に伝わっていないと意味がありません。

何の為に前処理をしどのような効果があるのかというのをしっかりとご説明いたします。

根本をひっくり返すオリジナル理論

そもそも縮毛矯正はかなりネガティブなイメージが強い。

真っ直ぐなりすぎる、コテで巻けない、傷む、ボリュームが失われる。

ペタっとする。パーマはかけられない。

などなど探せばいくらでも出ます。

そのように思っている方が大勢です。

しかし根本的な理論さえ頭に入っていればそれは覆ります。

髪の毛の内部の結合を変えられるのが縮毛矯正。

トリートメントと大きく違うのはより内部の結合を整えられるのという部分です。

トリートメントは言ってしまえば髪の毛の表面を。

縮毛矯正は内側です。

サラサラになる。というと同じような認識でトリートメント繰り返せば良いという発想になるかもしれませんが

そもそもが別物なのです。

髪の毛の内部が整っていないと何をやっても元どおりです。

なぜなら日々の生活にダメージケアが追いついてないから。

日常で受けるダメージにも対応できるだけの強い髪の毛を作らなくてはならないのです。

このように考えている美容師もなかなか少ないのではないでしょうか?

 

施術をする前により目標をしっかりと持ち

薬剤選定とトリートメントではケアを徹底し

髪が綺麗になるメソッドをひく。

だからこそ傷まないのです。

髪の毛に悩んでいる方はぜひ一度ご相談ください♪

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