
「縮毛矯正ってどれくらい持つの?」これはお客様からよく聞かれる質問です。
結論から言うと半年に1回。と言うのが1つ目安になるでしょう。
もちろん髪質や癖の強さホームケアのやり方、やっているメニューによって異なります。今日はそこを徹底解説していきます。それでは早速!
目次
縮毛矯正は何ヶ月持つ?
とってもどうでもいい話なんですが美容室の施術の「持ち」っていう漢字少し違和感があって「保ち」ではと思ってしまう。どなたか解決してください。笑
話を戻し本題に参ります。前述しましたが基本的には半年に1度が目安です。根元の癖が伸びて来たタイミングでリタッチ部分を掛け直すというイメージです。
大体気になるのが頭が四角く感じるのが半年が目安になります。
反対にかけた部分は半永久的に持ち日常生活でダメージしている部分はトリートメントでまとめることが出来るのです。
縮毛矯正の持ちが変わる3つの要因
髪質
まずなんと言っても髪質です。ただ一言で癖毛と言っても波状・捻転・縮毛・連球と種類があります。簡単に言うと広がり系なのか縮れ系なのか大きい癖があるのかと言うようなイメージです。この後の項目で説明します。
自分が持っている髪質が何であるかが大事です。癖は強ければ強いほどもちろん気になるスパンも早いと思います。
その他にも柔らかいか硬いか、細いか太いか、多いか少ないかもかなり関わってきます。
癖の強さ
⚠個人の見解になります。現場で実践して感じる癖の種類です
波状・・・大きい波打っているような癖
捻転・・・コイルのように捻れている
縮毛・・・縮れている毛。難易度はかなり高い
連珠毛・・・一定ではなく癖が複雑に混じり合ってる
まずこれを押さえましょう。
ホームケアの仕方
お家でのケアも大事にはなりますが必須ではありません。
まずシャンプーだけはいいものを使いましょう。ここで言ういいものとはアミノ酸のシャンプーです。
アミノ酸のシャンプーはダメージ補修と保湿効果に優れているのでとてもオススメです。
トリートメントは何でも良し!オイル、ミルクは付けなくてもOK。
ドライヤーはなるべく髪の毛に良いものを使いましょう。
この記事はまた改めて。
ダメージレベル
次に元々のクセのダメージレベルです。
ブリーチをしている髪、白髪染めをしている髪、毎日コテやアイロンで熱処理をしている髪、何もしていないヴァージン毛一体どれが縮毛矯正の持ちが良いのでしょうか?
これも結論から言うとダメージしていればしているほど使える薬の種類が少なくなってしまいます。使える薬剤の種類が少ないほどどうしても持ちが悪くなってしまう傾向があります。
しかし限られた薬剤の中でも最高の仕上がりを目指すのでダメージレベル1つで持ちが極端に変わることはないので安心して下さい。
縮毛矯正が早く取れてしまう原因
ここからは基本的なことをもう1度書きます。
・濡れたままでなるべく放置しない。
・ドライヤーはしっかり乾かす。
・洗浄力が強すぎるシャンプーで洗わない。
・定期的なトリートメント。
・ホームケアで自分が出来る形を作る。
自分の形を作れると楽です。いわゆるマイルール。週3回はしっかりと時間をかけてトリートメントをしてみようとかミルクを付ける日、オイルを付ける日を2日に1回にするとか自分の髪の毛の現状と相談して無理をしないで綺麗にすることが大切です。
当たり前のことですがこれでかなり持ちは変わってきます。
縮毛矯正をかけ直すオススメの周期
何度も言っておりますが基本的には半年に1回。すでに書いた通り髪質やダメージレベル、ホームケアの仕方によって前後して良いと思います。
軽くまとめてみましょう。
1ヶ月に1回・・・出来るだけやめた方がいい。トリートメントに切り替えましょう。時間もお金ももったいないです。
2ヶ月に1回・・・同じくあまりオススメしません。このパターンの場合は酸性縮毛矯正も視野に入れてもいいでしょう。
3ヶ月に1回・・・黒人の方並みにクルクル、チリチリの方はかけてもいいと思います。
前髪や顔まわり、トップや襟足だけと自分が気になるところだけはかけても良いかもしれません。
4ヶ月に1回・・・正直に言うとここを耐えきれれば半年まで気にならなくなります。3ヶ月半から4ヶ月が一番根元が気になる時期であることは間違いないです。
半年に1回・・・逆に半年に1度はメンテナンスさせて頂けると嬉しいです。
8ヶ月に1回・・・地味に多い、実は一番人気があるスパンな気もします。2年に3回くらいはかけようかというイメージです。軟毛細毛、量少なめの皆様は多いかもしれません。
1年に1回・・・梅雨前だけ広がりが気になるのでメンテナンス。
周期も気になり方も人それぞれ。短くかけたからといって悪いわけでも良いわけでもありません。ご自分の癖と髪質とうまく付き合っていただけたら幸いです。
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