☆初めて縮毛矯正をかける方へ☆

連日大変多くの方にSNSを見て頂きご来店いただいておりますが

その中でも多いのが「初めて縮毛矯正をかける」お客様。

昔からくせ、広がりは気になっていたけど。

かけたいと思っていたけどやっぱりちょっと不安。

傷むのではないか。真っ直ぐなりすぎちゃうんじゃない?

コテで巻けなくなるのは嫌だな。

そんなお声をいただきますが大丈夫ですよ!

何が大丈夫かというとしっかりとした工程を細かにご説明いたします。

不安や心配を取り除き仕上がりが綺麗になるのには訳がある。

それを今日は文章化していきたいと思います。

 

まず大事なのは仕上がりのイメージの共有と一番悩んでいる事を伝える!

最終的にどのような仕上がりにしたいのか具体的なイメージをなるべく伝えることが大切です。

今の時代はとても便利でネットで写真も探せますよね?

それを見せるのが一番早いかと。

そこで美容師さんと骨格だったり扱いやすさだったりを相談しましょう。

一番悩んでいる事をしっかり伝えましょう!

前髪のクセを気にしているのか全体的に傷んで見えるのが嫌なのか。

それによって薬剤選定や熱の入れ方は変わります。

しっかり自分が直して欲しいところをお伝えする必要があります。

 

施術例で見て見ましょう!

こちら昨日ご来店いただいたお客様です。

今まで悩んでいたけどなんとかなってきたし。と思っていた時にお友達のSNSに上がってきたことがきっかけでご来店いただきました。

広がりやすい髪質を綺麗なワンカールストレートにして朝の時間を楽にしたいとのご要望。

毛先は少し乾燥気味ですがそこまでのハイダメージは見受けられませんでした。

伸ばしているとのことなので毛先のカットはほぼノータッチ。

梳くと広がると言われ続けた髪の毛もしっかりと矯正をかければ広がらないのです!

で、仕上がりがこれ♪

動画で見るとこうなります。

完全Before→Afterで見るとこうなります。

うーん素晴らしい。

個人的にも仕上がりにはかなり満足しています。

綺麗に仕上がった3つの成功要因!

1、カウンセリングで履歴等がしっかり見極められた。

これすごく大事。

お客様の要望への最短距離で施術させていただくためにもかなり大事になってきます。

履歴の見極め。

お客様自身が理解できていないダメージが数多く存在します。

弱めのブリーチとか軽めの縮毛矯正とか。

髪の毛は正直です。

薬を塗ったらすぐ反応します。

薬剤選定をミスしないためにもこれがかなり大事。

しっかりと聞くこと。そして自分でも見極めることが大事になっていきます。

 

2、薬剤選定、軟化が絶妙だった。

もちろん前述のカウンセリングもとても大事ですが薬剤選定がこの縮毛矯正の全てを決めます。

そしてあまり聞きなれない言葉ではあると思いますが「軟化」。

これがかなり大事です。簡単に言うと放置時間。

髪の毛への薬の浸透の仕方が絶妙だったのです。

これによりアイロンの工程で熱を入れすぎずに柔らかい質感が実現します。

 

3、トリートメントでの圧倒的な修復力

髪の毛は傷んでしまえば元には戻りません。

しかし綺麗になったと実感することは可能です。

縮毛矯正の施術以外でも薬を使う施術は全てアルカリ性に傾いてしまします。

その髪の毛を放っておくと必ず髪の毛は傷み続けます。

これが後の髪の毛が綺麗にならない要因。

ダメージへと繋がっていくのです。

施術をしたら髪の毛を綺麗な状態まで早めにしっかりと戻してあげる。

それが何よりのヘアケアです。

 

いかがでしょう?

初めての縮毛矯正も細かくしっかりと説明を受ければ怖いものではない。

綺麗で扱いやすい髪の毛へと変化していきます。

お悩みやご相談はブログのLINEからお願い致します。

全ての質問にお答えさせていただきます。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください