これから縮毛矯正をかける方へ☆アナタの髪質はどれでしょう?

Denys
Prykhodov
/ Shutterstock.com

本日の企画は「ご自分の髪の毛はどのタイプでしょう。」

僕が担当させていただいてる方に写真を撮らせていただきそれを元に作っております。髪の毛に悩む方の手助けが少しでも出来ればと思います。

ご自分の髪の毛はこれかもというのをぜひ見つけてみてください。

 

髪の毛が柔らかく細い毛

僕のお客様でも3分の1くらいがこの髪質に当てはまるでしょう。

細毛、軟毛というタイプです。猫っ毛もこちらに含まれると思います。

この髪質のキーワードとしては

・トップにボリュームが出にくい。

・髪を巻いてもすぐ取れちゃう。

・広がりやすい

・ダメージしやすい

・絡まりやすい

基本的には髪の毛が少し弱い感覚があります。(傷みやすい)

薬剤をしっかり選び適正な放置時間を取ることによりAfterは見違えるほどの仕上がりに。

変化したのがとても分かりやすく個人的に好きな髪質です。

 

 

普通毛(量、硬さ、太さともに普通)

何を持って普通というかはとても難しいしあくまで統計論となってしまいますが。

髪の硬さ、太さ、量どれを取っても一般的で簡単にいうと一番多い髪質です。

大体の方がここに当てはまります。

 

・季節の変わり目に髪が傷みやすい。

・表面と毛先にダメージが目立つ。

・ダメージというより癖がかなり気になる。

表現がすごく難しいのですがこの髪質の場合あまり心配はないのです。

ダメージレベルさえしっかりと把握すればもちろん対応できます。

 

髪の毛が硬く太く量が多い方

お客様の中では一番多いような印象です。髪の毛が太い、硬いに比べ強いのです。

悩む気持ちが一番よくわかる髪質です。なかなかご自分での改善は難しいのではないでしょうか。

変化率も少しわかりにくくケアもしにくいのです。

・とにかく髪の毛が硬い

・すきたいけどすけない(広がるから)

・ご自分でアイロンなどで抑えようとして熱が加わりすぎている

・カラーリングは毛先が暗い

・薬が効きにくい

・ヘアケア剤(オイル)などを必要以上につけている

正直にいうとこの髪が一番施術をする上で難しい。

何より薬が効きにくいのです。

薬のパワーを強くしすぎれば髪の毛には負荷を与え綺麗な仕上がりにはなりません。

当然、弱い薬だと癖は伸びてくれません。

場所によって薬を使い分けることも大切かもしれませんね。

また、このタイプの方でよく言われるのが

「髪の毛をすいてしまうと余計広がるから」と。

考え方にもよりますが適正な梳き方をすれば綺麗な仕上がりになると思っております。

仕上がりもかなり綺麗です。

いっぱいすかせていただきました。笑

 

 

ダメージ毛でお悩みの方

カラーやパーマ、縮毛矯正やご自宅でのスタイリングの際に熱を与えすぎているダメージを与えすぎている方々。

現代では多いですよね?気持ちはすごく分かりますが一度ベースは整えた方がいいと思います。

当然トリートメントを繰り返ししっかりと時間をかけてベースを作るということも可能でしょうがかなり時間がかかります。

放っておけばそのままどんどん傷んでいくのです。

・とにかく毛先の痛みが気になる

・ダメージによって広がる

・カラーがすぐ落ちてしまう。

トリートメントを定期的にやっていてもお家でのケアが追いついていないとこの結果を招きます。

しかしながら自分でやるのはすごく難しい。

しっかりとアドバイスをしながら長期的に直していくのをオススメ致します。

髪の毛もダメージがある方が薬も効きやすいのでそこを何よりも注意します。

 

パーマが強くかかりすぎた!パーマ落としをご希望の方

意外に多いこのオーダー。

毛先だけパーマが強くかかっており自分で扱いにくい状態となっているパターンです。

せっかく楽になると思ってパーマをかけたのに。。。

パーマをかけると傷むとか自分でのスタイリングが難しく出来ない。という意見が多いです。

ここでは特徴というよりも仕上がりのイメージについて、扱いにくい原因は何なのか。を考えることが必要です。

ワンカールをご希望の場合

扱いやすさを重視するためにワンカールをご希望の方も多いと思います。

ここでは毛先にかかっているワンカールのパーマだけを残す方法です。

もちろんダメージを考えてですがワンカールだけ残す方法は意外と簡単に出来ますよ。

根元の癖や広がりが気になり根元をストレート、毛先にパーマをかけ直す場合

こちらの場合少し厄介です。

パーマをうまく出せない場合の原因として根元が気になるのか毛先に原因があるのかでかなり変わってきます。

根元に原因がある場合はストレートをかけることにより抑えることができ綺麗になることも。

毛先に原因がある場合は「かけ直すこと」も可能ではありますがリスクが伴うのも事実です。

しっかりとした仕上がりのイメージを共有することが大事になってきます。

 

ブリーチ毛に矯正は無理!?

 

「ブリーチ毛に縮毛矯正は無理です。」と言われ続けてきた美容業界。

そんな中でもとうとうかけられる時代が来ました。

ただし条件によります。ダメージレベルによります。

全員に使える万能な薬は存在しません。

僕の中では「今よりもいい状態になる」という位置付けです。

相当なダメージがある中で当然トリートメントだけでは追いつかない。

そうなってくると髪の毛の内部の構造を少し変える必要があるのです。

この領域は非常にシビアでリスクがとても大きいです。

お客様にもしっかり現状をご理解頂き了承を得た上での施術になります。

とはいえ、かけさせて頂き綺麗になった例もたくさんありますが一回では100%は無理です。

こちらも長期的な計画を持って取り組んでいただくことをお勧めいたします。

まとめ

今回はご自分の髪の毛がどのカテゴリーに当てはまるか。について書かせて頂きました。

いざ当日ご来店していただいた時に緊張してうまく伝えられない。

結局仕上がりに満足できないという心の声を少しでもなくせたらと思っております。

事前にLINEやSNSでもご相談は受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせを♪

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今よりも少しいい状態を。長期的に髪質改善を。しっかりと綺麗になった実感を。

これの繰り返しによって髪の毛が綺麗になり周りからの反応も変わって来ます。

焦らずに1つずつステップアップしていきましょう♪

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