年代別で分かる縮毛矯正の違い☆10代〜60代まで徹底網羅☆

縮毛矯正は年代によってお悩みや考え方が変わります。もちろん施術する側もアプローチを変えていきます。

10代には10代のお悩みがあり60代には60代のお悩みがあります。

若い頃と同じようにケアをしていてもあまり上手くいかないことがあったり昔に比べてハリコシがなくなってきたりとお悩みは尽きません。

今回は10代〜60代までいつでも綺麗な髪へ!ということで年代別で徹底的に解説していこうと思います。

自分の年代の箇所だけを読んでいただいても構いませんし全て読んで頂いてももちろん嬉しいのでぜひお付き合いください。

年代別お悩みキーワード一覧

10代で多いお悩み

とにかく髪の毛が元気。単純に癖が強くまとまらない。

1度かけてもすぐ落ちてしまう。多毛。硬毛。薬剤が浸透しにくい。

カラーもパーマもしていない10代の髪の毛は健康毛そのもの。

ダメージレベルが少ないのでアプローチにもパワーが必要です。

20代で多いお悩み

10代に比べると20代特有のダメージが加わってきます。

まだまだ髪の毛は元気ですが度重なるケミカルダメージや毎日のスタイリングによる熱処理。

10代よりも少し弱っているけど癖は強くダメージに対してのアプローチがポイントになります。

30代で多いお悩み

30代では「今までなかった悩み」がキーワードです。

白髪染めが始まったり度重なるダメージの蓄積、ボリュームやハリコシがだんだんなくなってきた。これが30代のお悩みです。

ダメージ+少しのアンチエイジング。

40代で多いお悩み

圧倒的に多いのがアンチエイジングに対してのお悩み。完全に白髪染めに切り替え昔使っていた矯正剤では少し強くなってしまいダメージに繋がる結果になります。

ここでアンチエイジングラインに切り替えるのです。まだまだ健康を取り戻せますのでアプローチの仕方を変えていきましょう。

50代、60代で多いお悩み

50代と60代はお悩みが似てきます。いかに現状維持をしていくかにフォーカスをしていきます。

男性に比べると女性は美意識がとても高いので綺麗な髪を保つことも十分に可能です。

強い薬剤を使う必要はありませんがしっかりと綺麗な髪を作ることは可能なのでぜひ諦めないでください。

ご相談も受け付けております♪

年代別での縮毛矯正の考え方

髪質やお悩みが分かればここからは縮毛矯正に対しての考え方です。

全ての髪の毛に対して同じ薬剤を選定すれば良いわけではありません。年代別でしっかりとしたメソッドがあるので共有していきます。

10代は薬剤のパワー重視

健康毛なので強めの薬剤でアプローチしていきます。アンチエイジングという言葉はまだ不要。

癖の種類のみ見分け基本的にはダメージも度外視して大丈夫です。強めの薬剤選定で鹿kりと結合を切って熱処理もやや多めで施術しましょう。

20代は髪の毛によって見極める

20代は20代特有のお悩みが存在します。

早い方だと白髪で悩んでいたり繰り返しのコテやアイロンの熱処理によるダメージ。

カラーなども今ではほとんどの方がしているのでそこに対してのケアが大事です。

とはいえ、まだまだ元気な髪の毛であることは間違いないので基本的にはやや強めの薬剤選定で行くことが多いです。

元気が故に癖や広がりが気になる方もとても多いです。

30代は髪の内部へアプローチ

30代は一番変化しやすい年代です。出産を機に髪質が変わったりあれ?いつもと違うな。というお声もよく聞きます。

なのでまずベースとなる縮毛矯正のかけ方は髪の毛の内部の結合を変えベースを綺麗に整えるというところから。

薬剤自体も強めというよりかは優しめ+ちょっと強めでじんわりとというイメージで融合です。

40代は完全にアンチエイジング縮毛矯正

40代からはガラッと髪質が変わります。ここからはアンチエイジング重視。

薬の強さはそこまでいらなくなります。完全に内部からジワッと。

そこの白髪染め特有のダメージがあるので見極めも大事です。

ファッションカラーと白髪染めは染料が大きく違い白髪染めの方がダメージするのでトリートメントでのケアも必要不可欠です。

5、60代はボリュームUP

縮毛矯正=ボリュームダウンというだけではありません。髪の毛1本1本のハリコシツヤも改善できるのです。元々の髪質は変えられませんが生えている髪にはアプローチができます。

ボリュームUPをしつつ自然な仕上がりの縮毛矯正をかけましょう。

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各年代の縮毛矯正実践

10代の縮毛矯正

Before

いわゆるまだまだつやがあり元気な髪の毛ですね。

この年だは前述した通りパワー勝負。毛先のワンカール部分まで一気に強めの薬で攻めます。

After

綺麗な仕上がりになりました。小学生から高校生まで。今ではかなり美意識も上がってきているので悩んでいる娘さんがいましたらママさんたちもぜひご検討ください。

番外編のブリーチ毛

ブリーチ毛=縮毛矯正ができないという時代は終わりました。

ブリーチをしていてもかけられる場合が多いのです。詳しい解説は別記事で説明するとして。

ブリーチにはブリーチ専用のお薬があります。その薬でしっかりとアプローチしていきましょう。

Before

After

しっかり綺麗になりましたね。学生さんで髪の毛で遊びすぎてしまい収集ができなくなってしまった方はお気軽のご相談ください。

20代の縮毛矯正

Before

20代も10代同様まだまだ髪の毛は元気なので薬が効く領域がとても狭いです。

なのでここもパワー系。生え癖があるのでそこにもアプローチしていきます。

After

薬剤選定さえ綺麗に決まればあとは適量の熱を加えて完了です。

薬剤選定こそ一番大事なポイントです。

30代の縮毛矯正

30代は特有のうねりが出てきますのでそこに注意です。

白髪染めをしていることが多いので最新の注意を払います。パヤパヤしたアホ毛のようなものもしっかりと拾っていきます。トップのボリュームは潰しすぎずにナチュラルな質感を目指します。

Before

After

綺麗な仕上がり。強い薬だけでいくとチリチリになるリスクがあるので弱くじんわり系の薬も少し混ぜていきます。あとは髪質次第。ダメージレスな質感へと導きます。

40代の縮毛矯正

40代はアンチエイジング。内部を整える薬剤でアプローチしていきます。

時間をかけて綺麗にしていくことが大切です。白髪染め、普段のヘアケア、年齢によるお悩み。

それぞれに対しての対策が必要です。

Before

After 

根元の生え癖を直しつつ綺麗に。ダメージレベルと相談が必要です。継続的にかけていくと更に綺麗になっていきます。

これで朝の時間も日々のケアも楽ちんですね。

5、60代の縮毛矯正

5、60代はとにかくナチュラルに。シャキーンという質感は不要です。かけているかかけていないかわからないくらいでかけましょう。

5、60代と一言で言っても毛量、髪質、ダメージレベルは人それぞれなのでカウンセリングを丁寧にしお悩みを解決していきます。

Before

Afterまるで50代には見えない髪の毛。マイナス15歳髪ですね。

これで10代〜60代の縮毛矯正の全て。各年代にお悩みは付きもの。お悩みに沿って適切な処置をすれば髪の毛はきっと綺麗になります。

ご自分で思っているほど自分の髪の毛は悪くないもの。ぜひ皆さんで綺麗な髪を作りましょう。

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