#髪リペ って一体なに?

今日はあまり皆様に馴染みのない言葉かもしれない「#髪リペ 」についてお話ししたいと思います。

最近少しずつではありますがお客様や美容師さん、メーカーさんから耳にするので嬉しい日々です。

#髪リペというのは僕が作った略語です。

「髪リペア」の略です。

 

噂の#髪リペ 動画はこちらから♪

 

では#髪リペ とはなんなのか。

簡単にいうと髪の毛を綺麗にしていきましょうプロジェクト。

ということです。

どのくらいの期間をかけて綺麗にしていくかも人によって様々です。その方に合わせてしっかりと取り組んでいくので完全にカスタマイズです。

それではどうやって綺麗にしていくのか。

そちらをご説明していきます。

 

大きく分けて2つあります。

1、当店オリジナル縮毛矯正。(アクアストレート)

2、当店オリジナル超音波トリートメント。

大きく分けるとこの2つのどちらかが僕の考える#髪リペ です。

 

なにが違うのか。どう使い分けるのか。

それを解説して行きます。

それではまずは今のご自分の髪質を見てみましょう!

 

1、一番大事にしているのは元の癖の状態とダメージレベル。

 

 

1、ご自分で持っている癖や広がりが原因で広がったり扱いにくい方は縮毛矯正をかけましょう。

縮毛矯正は未だにネガティブなイメージが先行しています。

ヘアケアを縮毛矯正で、というと皆さんびっくりされます。

傷んでしまうとか真っ直ぐになりすぎるとか、コテで巻けないとか。

今の時代の縮毛矯正はしっかりと毛髪診断をして薬剤選定をすれば何も問題はありません。

むしろベースを整えることにより綺麗にもなれます。

朝の時間、スタイリングにかける時間がない方や昔からサラサラストレートヘアーに憧れていた方、絶対にオススメですよ。

 

2、ご自分の癖はないけど日常生活によりダメージしている方はトリートメントを。

このパターンは扱いにくいかなりの原因ダメージが占めています。

お家でのホームケア。。綺麗にしているはずなのに。

イマイチ結果が出ない。

それは使う商品というよりも使い方が間違っていることが多いのです。

しっかりとした知識があれば大丈夫です。

同じヘアケア剤でも全然効果が違うものです。

しっかりとアドバイスもしますのでトリートメントで時間をかけてケアしていきましょう。

時間はかかりますがしっかりと内部に栄養を入れてあげることが大切です。

 

3、混合パターン。

こちらは少し厄介でございます。

元々の癖や広がりがありつつなかなかのダメージレベル。

ここでは髪の毛の現状を見てみないと何とも言えないのが正直なところです。

出来る出来ないの判断はとてもシビアです。

お客様の今後の髪の毛がかかっていますから。

といいつつも出来るだけお客様のご要望通り叶えさせて頂くというのがモットーなのでリスクを説明してやってしまうことのほうが多いです。

当然、今の状態より悪い状態になってしまう可能性が高ければかけません。

扱いにくくなってしまえば元も子もないですからね。

 

しっかりと毛髪診断をして薬剤選定が出来ればネガティブな要素はほとんどない。

縮毛矯正と聞くと皆さん必ずと言っていいほど

ネガティブなイメージを持ちます。

 

よく言われること。

1傷む。

縮毛矯正をかけたくない理由の1番最初に出てくるワードです。

施術をすることにより傷んでしまうと思っている方がかなり多いのです。

当然、薬剤選定を間違えれば間違いなく傷みます。

チリチリになったり切れてしまったり。

そんなご経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

2真っ直ぐになりすぎる。

熱の入れすぎや薬の効きすぎによって起こりうる現象です。

極端な熱炭化により毛先が硬くなり真っ直ぐになりすぎてしまう。

こうなるともう戻れない領域です。

毛先はダメージしていることが多いので慎重に施術します。

これさえできれば問題は何もないですが。

 

3コテで巻けない。

Digz hairオリジナル縮毛矯正はかけた当日から巻けます。

もちろん耳にもかけられますし、ポニーテールなどで縛っていただいても問題ないです。

シャンプーだって大丈夫です。

正直にいうとそれらの問題は少し前の縮毛矯正です。

しっかりと実験しましたが日常生活に支障が出ることはまずありません。

日常生活を楽にしようとかけた縮毛矯正。

そこに禁止事項が多いのもどうなのかなと思いこの結論に至りました。

 

4パーマをかけられない。

当然状態にもよりますが基本的にはかけられるくらい優しい。というイメージです。

現にかけてる方もたくさんいます♪

癖っ毛のはずなのに髪が綺麗になるにつれてご自分の元の髪質は忘れてしまいます。

そうなると今度はカールヘア、ウェーブヘアに目が行くわけです。

ないものねだりは面白い。笑

 

これがお客様のお声です。

皆さんも思っていることでしょう。

 

ただ、Digz hairオリジナルストレートは違います。

今の4点はすべて当てはまりません。

縮毛矯正のネガティブなイメージをポジティブに変えていきたい。

というのがこの髪リペの本来の目的なのです。

 

悩んでいる方が多いのに本当の情報を知らない。

イメージばかりが先行して今の技術を知らない。

 

ご自分の髪の毛はご自分で思っているほど悪い状態ではないのです。

そんなに悲観しなくてもきっと綺麗になる日が来ますよ。

 

悩んでいるときはまずは相談してみましょう。

新しい方法が見つかるかもしれませんよ。

ぜひぜひお待ちしております。

 

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