コロナ禍における美容室への影響

本日はコラム記事。美容室を経営する身としてコロナ禍でどのような影響があるのかと言うものを赤裸々に記していきます。

原宿で美容師をしている以上少しでも美容師の数、原宿で働きたいと思う人が増えればいいと本気で思っております。

新型コロナが与える美容室への影響

緊急事態宣言が出る→お客様の予約がキャンセルになる→開けるとバブルになる。

と言う流れがどうやらできているみたいです。

確かにキャンセルが出た時はとても厳しい状態になることは事実です。1日に10 人15人と担当していた美容師も1人2人の予約数のこともチラホラ。

それは国が決めたことなのである意味仕方がないことです。その期間がどれくらい続くのかと言うことがとても大事。開ければまたお客様が戻ってくるのです。

お客様が来ない期間に何が出来るか

簡単に言えば暇な時間ができた時にどのように過ごしていくのかと言うことがとても大事。

お店の内部の環境を整えたり、お客様データを見直したり、技術の練習時間に当てたり、メディアへの打ち出し方、ブランディングを考えたりとやることはたくさんあるはずです。

不用意な外出は避けなくてはいけない=何もしないと言うことにはなりません。

時間は有意義で誰にでも平等に与えられているもの。この時間をどう使うかがポイントなのかもしれません。

緊急事態宣言が開けてからが勝負

普段くる周期のお客様が緊急事態宣言で来ることが出来ない。と言うことは周期がズレます。

その後が勝負。一瞬ではありますがバブルが来るのです。そこでどのようなアプローチ準備ができるかがまた勝負。

それまでの期間どのように過ごしたかが試されます。

資金面、固定費は変わらない

いわゆる家賃、人件費、その他費用の固定費はどうしてもかかってきます。人を多く雇っていれば尚更です。お客様は来なくても固定費はかかります。より多くの資金を貯めておくことがどうしても大事。

スタッフのモチベーション管理

外食が出来にくい、遊びに行くのもためらう。すると仕事中心の生活を余儀なくされストレスが溜まってしまいます。

必ずと言っていいほどメンタル面、コンディション面に影響が出てきます。そこをどのように声かけ、行動をするかさせるかがとても大事。

仕掛けるのであれば今かもしれない

2020年9月。コロナの真っ最中に独立した身から言わせて頂くとこの逆境という境遇はかえってチャンスかもしれないと捉えた方が得です。

世の中が止まっている時のこそ動くことが結果的に得になる。

それにはしっかりとした資金面の準備と計画的な目標が必要になっていきます。

お客様側も美容室を変えるチャンス

家での時間が長くなればなるほどスマホを触る時間も増えていきます。ということはたくさんの情報を得ることになっていくのです。

すると今まで知らなかった情報が入ってきます。お客様も美容室を変えるキッカケになってしまうのです。

だからこそこんなご時世に来て頂けるお客様に本当に感謝しなくてはなりません。

今起きていることを自分なりに書いてみました。コロナ禍で美容師さんたちは何が出来るか。何が必要かということを本当に理解、共有していかないといけないと思います。

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